キャッシングで生き抜けた来た日々の記録


by aouhsfa

浮かれた気持ちから始めたキャッシング

私は今30代の女性です。初めてキャッシングをしたのは、22歳くらいの時だったと思います。ずっと志望していた大学に入学できた嬉しさで当初はだいぶ浮かれていました。

マルイでよく買い物をしていたので、ある時店員さんに勧められてマルイカードを作りました。学生証があるとすぐに作れると言われた気がします。サービスカウンターで申込書を書いたあと、その場で親に電話をかけて確認をしてもらうのが審査でした。買い物よりも生活費や交際費が足りない時にキャッシングしていました。

限度額が10万円ですぐにいっぱいになり、系列のマルイエポスカードも作りました。審査がゆるく、すぐにキャッシングできました。こちらは限度額が20万円でした。どちらもリボ払いで毎月1万円ずつ返済で、夏休みからアルバイトを始めたので、すぐに返済できると思っていました。

しかし、アルバイトも学業に支障のない程度でしかやっていなかったのでそんなには稼げず、むしろ足りない時はまたキャッシングを繰り返していました。当時はまだ利率が高かったので、なかなか元金が減りませんでした。しっかりと返せるようになったのは、大学卒業後にちゃんと働き出してからです。アルバイトでしたが、月曜日から土曜日まで一日8時間労働をしていたので、お給料の中から家賃と生活費の他にお小遣いを3万円と決めて、ほかは全て貯金していました。

そしてある程度貯まると、まとめて繰り上げ返済をして、約7年で完済することができました。キャッシングを始めた時は金銭感覚がだいぶルーズでしたが、完済する頃にはすっかり節約が身についていました。結果的には良かったと思っています。


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by aouhsfa | 2013-11-08 03:46